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二条城へ行ってみた

2006年10月30日 16:10

二の丸御殿

二条城は、慶長8年(1603年)、徳川将軍家康が、
京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、
3代将軍家光により、伏見城の遺構を移すなどして、
寛永3年(1626年)に完成したものです。
 豊臣秀吉の残した文禄年間の遺構と家康が建てた慶長年間の
建築と家光がつくらせた絵画・彫刻などが総合されて、
いわゆる桃山時代様式の全貌を垣間見ることができます。
 徳川家の栄枯盛衰のみならず、日本の歴史の移り変わりを
見守ってきたお城です。

※公式ページより

二条城の切符
\600で二の丸御殿しか見れないのは高いような…。重要文化財効果なのか?


何というか私の想像とは違ったものでした。
城というとお堀が周りをグルっと囲んでいて
遠くからでもそびえ立っているのが見えるっていう
イメージなので…

ちょっとガックリしながら「二の丸御殿」とやらにお邪魔してみる。
(入り口に下駄箱があり少し異様な雰囲気)
ふもふも、これらが重要文化財に指定されているものたちか。
(昭和57年 二の丸御殿障壁画が美術工芸品として
重要文化財指定を受ける。)
お部屋の襖絵は勿論、天井に至るまで豪華絢爛である。

廊下は「うぐいす張り」になっており人が通るたび
キュッキュッと可愛らしく鳴く仕様だ。

御殿に入ってからどれくらいが経っただろう・・
ぐねぐねと結構な距離を歩いた。
終わりに近づいたときアナウンスが流れた。
「建物面積3,300平方メートル、部屋数33、
畳は800畳あまり敷かれています。」

そりゃ長々と歩くワケだ・・w
(部屋数33…。ホテル経営出来ると思ったのは私だけだと思いまs)


釣鐘・松・門
オマケの写真(クリックで大きくなるよん)

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コメント

  1. ぽこ | URL | -

    no title

    外から眺めるだけで、入ったことはまだないよ・・・(*ノωノ)

  2. ゆっき | URL | z8Ev11P6

    res

    >ぽここ
    本当はお庭とか見たかったんだけど
    どうやら別料金っぽい ><
    しかもめっさ高かったよぅ・・

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