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筆談ホステス

2010年03月02日 18:21

筆談ホステス 〜母と娘、愛と感動の25年。届け!わたしの心〜

◆作品紹介◆
斉藤里恵は青森県の厳格な家庭に生まれ、病気の後遺症により1歳10カ月で聴力を失う。
里恵は次第に落ちこぼれるようになり、酒、タバコ、盗みなどを繰り返し、「青森一の不良娘」
と呼ばれるまでになる。その後、接客業の楽しさを知り、水商売に進み、上京して銀座のクラブで
働くようになった。本作品は里恵が「筆談術」でナンバーワンのホステスになっていく物語。


注意:続きネタバレあるかも
一期一会…
最初にママさんに出会ってなかったら里恵さんはどうしていたんだろう。
一期一会…
里恵さんに巡り合わなかったら倒産したオジサマは再起不能になっていたかも。

出会いって本当に不思議。


ホステスって最初は容姿端麗でテキトーにお酒注いでテキトーに
話してればいいような楽な仕事だと思ってた。
けど、実際は違うんだろうと思う。

このドラマの母親の気持ちもわかるし、里恵さんの気持ちもわかる。
ラストの静かな静かな母と娘の心の会話のシーンは涙が止まらなかった。

現在、里恵さんはホステス界に留まらず障害を持つ方を支援する
活動をされているらしいです。
陰ながら

応援しております!
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